2010年01月09日

佐藤忠男さん新百合ヶ丘でフレデリック・ワイズマン監督と想田和弘監督を語る / 保育園で二度目の保護者会の無駄時間 / まだまだちびの悠くんに14センチの靴

今日の午後、新百合ヶ丘にある川崎アートセンターにあるアルテリオシネマに
行ってきました。今日から始まったフレデリック・ワイズマン監督の特集で、
映画評論家の佐藤忠男さんのトークがありました。特集は22日まで。

佐藤さん、フレデリック・ワイズマン監督についての話をしてくれましたが、
彼の影響を受けた日本の監督ということで、想田和弘監督のことも。
映画『選挙』や『精神』のことも、いろいろ細かく話されました。
トークショーにちょっと遅れて着いた僕らは、入口付近で聞いてましたが、
『選挙』に出た川崎市議会議員の話のところになると、
僕とうちの奥さんは、顔を見合わせて、苦笑いしました。
終了後、佐藤さんに声をかけると、驚かれましたが、ちょっと立ち話も。

新百合に行く前に、悠くんの保育園で二度目の保護者会がありました。
昨年末、突然、経営不振が明らかになって、他からの支援を受け、
保育料の値上げを含め、再建のための説明会がありましたが不十分でした。

今日は、その不十分に応えるべく、まず、代表がここ数年、更年期障害の
ために、経営が悪くなってしまったと、ボソボソ声で説明されました。
でも、きっと、今日来ていた保護者の皆さんには、そんな説明を受けて、
同情しても仕方ありません。その時間が無駄に思えたことでしょう。

再建のために、3〜5歳児の保育を、今の保育園で行わず、1月からは、
支援している方が経営されている遠くの保育園で受け入れています。
ところが、溝の口から、その園のある新丸子まで、幼児8人が南武線で
移動しているということで、保護者から怒りの声があがりました。
普通に考えて、通勤時間帯が終わってない9時くらいに、
小さな子どもたちが、電車で移動しているなんて、危険極まりないことです。
園のミニバス1台は、他の系列園同士の移動に使うため使えないそうで、
また、再建のため、バスを増やす余裕などはないとのことでした。
最終的には、その1台のバスでやりくりするしかないと思いますが。

僕らのような、0〜2歳児の保護者は、今日の説明会では、
黙って聞いて、保育料の値上げと、基本時間が短縮されることを、
ただ受け入れるしかない状況です。この保育園には、悠くん、
昨年4月から入って、保育士さんたちの対応もとても良かったです。
この先、保育士さんたちの士気が下がらないことが心配です。

保育園の経営不振は、きっと他の地域でも起きていることと思いますが、
現政権もこの現状をきちんと把握して、ただ、子育て世帯に、
こども手当てをばら撒くのではなく、保育所の整備と経営不振に
陥った場合のセーフティネットもしかり考えるべきと思いました。

夕方、悠くんの靴を、近くの東京靴流通センターに買いに行きました。
まだまだちびの悠くんには、14センチの靴がピッタリです。
この店では、15センチ以上だと、種類も豊富なので、
早く、悠くんの足も、大きくなって欲しいです。
まあ、このおニューの靴で、しっかり歩いて欲しいなぁ。
今夜は、美味しいカレー鍋を食べたので、悠くん体重が12.6kgにアップ。
でも、それ以上に、僕の体重が、過去最高になってしまいました。
明日は、ちょっと控え目にしたいです。
posted by 山さん at 23:59| ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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