2011年01月06日

1円切手を10000枚購入 / 野田聖子さんが男児出産 / 夫婦別姓を受け入れる時代なのかも

今日は、近所の郵便局で、頼んでおいた1円切手を10000枚購入しました。100シートなので、透明なPP袋に入った官封。マニアねたですが、昨年12月から、1円、3円、5円、100円、200円、500円の普通切手が、新書体のものに順次切り替わりつつあります。すでに、4種類が出現してて、残るは1円、200円のみ。コレクター、切手商は血眼になって探しています。僕も一昨日、1円切手を新しく取り寄せて、新書体の切手が来るのを期待していましたが、残念ながら従来のもの。1円切手はあまり需要がないんですね。今後、使い切るのが大変。都市伝説かも知れませんが、1円切手を作るコストは2円くらいだとか。1円玉も2円くらいかかりますね。新切手を発売日を決めずに出すのは、おおいに迷惑。民営化されてから、切手のことは軽視されてます。

今日の夜のニュースで、野田聖子さんが男児出産とのこと。このことは、とてもおめでたいことです。第三者からの卵子提供を受けて、アメリカで体外受精、50歳での高齢出産。現職の衆議院議員、しかも自民党という保守的価値観を重んじる人たちが支持する政党所属という立場で、たいへん勇気と度胸があると思いました。代理母出産の向井あきさんの時のように、高額の治療費を出せる身分だからできるとか、伝統的家族観を壊すとか、いろいろ批判もあるようです。でも、彼女のような有名人で公的な立場にある人がこうした事実を公言することは、議論を起こすきっかけになって、意義深いことと思います。野田さんには、こどもが欲しいすべての夫婦の後押しをするような政策の実現、法整備などの環境作りにも、尽力して欲しいです。

今日は、夫婦別姓を求める事実婚の方たちの裁判も、印象的なニュースでした。僕のまわりの夫婦にも、夫婦別姓で事実婚にしている人が多数います。まだ、野田聖子さんも夫婦別姓の立場の方です。明治以来の家長を中心とした家の制度は、個人主義の人が増えてきた今日には、整合しない部分も出てきている現状も放置できないとおもいます。夫婦別姓については、保守的な考えがまだ強く、現状では国論を二分するような課題ですが、不利益を被っている事実婚の夫婦の方たちのことを考えると、何らかの形で、受け入れる仕組みを作る時代なのかも知れません。民主主義の社会で大切なことは、考え方の違う人同士が、議論を重ねて、より多くの人が受け入れられる結論を導き出すことだと思います。
posted by 山さん at 23:59| 神奈川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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