昨日からひどくなってた、口内炎のせいで、今日はしゃべる気力がない。
とにかく、口を動かすと痛いので、そのことをうちの奥さんに言ったら、
「おしゃべりな口が塞がって、ちょうどいいんじゃない」と。まいったな。
悠ちゃんの方は、変わらず、意味不明の宇宙語をうるさくしゃべります。
今日になって、森進一さんの「おふくろさん」が解禁になったと。
問題の発端は、森さんが紅白でこの歌のイントロに、勝手なセリフを
つけて歌ったことに、作詞した川内康範が激怒したことから始まりました。
川内さんはお怒りのまま、今年の春、亡くなられましたが、
遺族サイドから働きかけもあって、和解とのこと。
こういうボタンのかけ違いのような話は、世の中、多々ありますが、
ことがビジネスに関わるだけに、早く和解することが双方にとっての利益。
当の川内さんの本心は、今となっては分からないですが、遺族の弁護士が
拳の降ろしどころを探していたという説明や、月光仮面の「憎むな、
殺すな、赦(ゆる)しましょう」の引用など、うまいと思いました。
真相はともかく、トラブル解決には、こうした大人の対応って、
必要なことなのかも知れません。今年の紅白では、久々歌うのかな。
ちなみに、うちの奥さん、川内さんの耳毛、かなり気にしてました。
小室哲哉さん逮捕を受けて、妻のKEIKOさんが、マスコミに寄せたFAXに、
「小室桂子」と書かれてあり、彼女の強い覚悟を感じました。
ちょうど、globe「Departure」の詞ように。
どこまでも限りなく 降りつもる雪と あなたへの想い
少しでも伝えたくて 届けたくて そばにいてほしくて
(以下、省略)
有名人が順境の時、近寄ってくる人、女性は多数いますが、
いざ、逆境になった時、手のひら返しのように去っていきます。
マスコミが、KEIKOさんの離婚をまことしやかに書いたのは、
ありきたりな判断をしてのことでしょうけど、KEIKOさん立派です。
ゆくゆくは、プライド捨てて、岸部シローさんあたりとコラボかな。
僕の美談の妄想ではなく、これからも小室桂子さんとしてホント頑張れ!
今、子育て主夫の僕にとっても、この美談はうちの奥さんに強調しなければ。




