2008年11月06日

口内炎でしゃべる気力が / 「おふくろさん」で拳の降ろしどころ / 小室桂子さん頑張れ

昨日からひどくなってた、口内炎のせいで、今日はしゃべる気力がない。
とにかく、口を動かすと痛いので、そのことをうちの奥さんに言ったら、
「おしゃべりな口が塞がって、ちょうどいいんじゃない」と。まいったな。
悠ちゃんの方は、変わらず、意味不明の宇宙語をうるさくしゃべります。

今日になって、森進一さんの「おふくろさん」が解禁になったと。
問題の発端は、森さんが紅白でこの歌のイントロに、勝手なセリフを
つけて歌ったことに、作詞した川内康範が激怒したことから始まりました。
川内さんはお怒りのまま、今年の春、亡くなられましたが、
遺族サイドから働きかけもあって、和解とのこと。

こういうボタンのかけ違いのような話は、世の中、多々ありますが、
ことがビジネスに関わるだけに、早く和解することが双方にとっての利益。
当の川内さんの本心は、今となっては分からないですが、遺族の弁護士が
拳の降ろしどころを探していたという説明や、月光仮面の「憎むな、
殺すな、赦(ゆる)しましょう」の引用など、うまいと思いました。

真相はともかく、トラブル解決には、こうした大人の対応って、
必要なことなのかも知れません。今年の紅白では、久々歌うのかな。
ちなみに、うちの奥さん、川内さんの耳毛、かなり気にしてました。

小室哲哉さん逮捕を受けて、妻のKEIKOさんが、マスコミに寄せたFAXに、
「小室桂子」と書かれてあり、彼女の強い覚悟を感じました。
ちょうど、globe「Departure」の詞ように。

 どこまでも限りなく 降りつもる雪と あなたへの想い
 少しでも伝えたくて 届けたくて そばにいてほしくて
 (以下、省略)

有名人が順境の時、近寄ってくる人、女性は多数いますが、
いざ、逆境になった時、手のひら返しのように去っていきます。
マスコミが、KEIKOさんの離婚をまことしやかに書いたのは、
ありきたりな判断をしてのことでしょうけど、KEIKOさん立派です。

ゆくゆくは、プライド捨てて、岸部シローさんあたりとコラボかな。
僕の美談の妄想ではなく、これからも小室桂子さんとしてホント頑張れ!
今、子育て主夫の僕にとっても、この美談はうちの奥さんに強調しなければ。
posted by 山さん at 23:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする