2010年07月05日

今朝のテレ朝スーパーモーニングに映画『選挙』と山さん電話取材 / 「改革号」の後部座席ドアが中から開かなくなった

今朝のテレビ朝日のスーパーモーニングに、
映画『選挙』と山さん電話取材が放送されました。
外国から見た日本のどぶ板選挙ということだったんですが、
確かに、映画『選挙』は、この話題だと格好のネタになりますね。
昨夜、悠くんが完全に寝静まった午後11時半から電話取材でした。
スパモニのスタッフの皆さん、遅くまでありがとうございます。
鳥越俊太郎さんは、3年前の映画『選挙』初公開時にコメントも頂きました。

外国、特に欧州の人にとっては、日本のどぶ板選挙というのは、
選挙のために必要な行動とは思えず、リアリティないことなんでしょうね。
ベルリン国際映画祭に行った時、僕のことをホンモノの市議とは思わず、
日本のコメディアンだと思っていたドイツ人がいたくらいですから。
BBCのプロデューサーには、「日本のMr.ビーン」などと言われるし。
スーツ姿で、ラジオ体操、神輿担ぎなどは、典型的なシーンです。

コメンテーターのお一人、弁護士の田中喜代重さんが適確なコメント。
どぶ板選挙というのは、組織の引き締めのためで、選挙の票を
増やすのには無駄なことだとわかってやっているとのこと。ごもっとも。
昨日の電話取材では、省かれましたが、そのことは、僕も言ってました。
早く、お金のかからないインターネットが選挙期間中も使え、
候補者同士の討論中心の選挙運動になって欲しいです。

今朝、僕が都心に用事があったので、うちの奥さんも、
永田町にある会社まで、ついでに乗せていきました。
会社に着く直前に近くにクルマを止めて、
僕のワンセグ携帯で、リアルタイムでスパモニ見ました。

彼女の会社の入っている高層ビルの車寄せに着いた時に、
後部座席のドアが中から開かないことが判明。困ったなぁ。
仕方ないから、僕が降りて、後ろのドアを開けました。
「社長、着きました!」(笑)(注意:もちろん社長ではないです)
まるで、他の黒塗りの高級車同様の、お抱え運転手みたいでした。
本当に、あちこち、次々と壊れる「改革号」でした。
posted by 山さん at 21:15| 神奈川 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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