2010年08月01日

悠くんの咳がひどくなったので小児科へ / 日韓国交正常化のためのバランス感覚

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【写真】喉が腫れているので吸入器 / 薬局でもダッシュ! / 家では元気に逆立ち?

昨日から、悠くん、咳が出ていたんですが、今朝あたりから、
ひどくなったので、急遽、いつもの小児科へ行きました。
喉が少し腫れているようで、吸入器を使いました。

でも、元気なので、薬局の中でも、走り回ってます。
家に帰ってからも、エネルギーが有り余ってるので、
ソファで逆立ちしようとしたり、ミニカー遊びに熱中しています。

昨日、客船の見学会と、大学でのネット番組に行ったりして、
結構疲れたのかも知れませんね。夜、熱も37.8度ほどありました。

明日は、悠くん、プールの日ですが、熱次第でお休みかも。
今日の体重13.2kg。う〜ん、夏だから食が細い。頑張れ悠くん!

NHKプロジェクトで、日韓国交正常化交渉の裏側を見ました。
最近、外交文書もどんどん公開になってきているので、
日本、韓国、アメリカサイドの交渉内容も明らかになっています。
各国の日韓国交正常化のためのバランス感覚には感心します。

特に、補償問題で、韓国側7億ドル、日本側7000万ドルという、
とても合意できそうにない立場の違いを、有償3億ドル、
無償2億ドルで、経済協力名目で妥協したことは、まさに政治決断。
ただ、この妥協を、両国民、特に韓国では猛反発がありましたが。

いつの時代でも、場合によっては、国民の意見に擦り寄ることが、
国益とは限らないことを、改めて考えさせられました。
少なくとも、日韓交渉で、両国が妥協しなければ、お互いに
足を引っ張り、今の両国の発展がなかったことは明らかでしょう。
いずれにしても、外交交渉のための、事前の情報収集、
根回しというのが密に行われていたことには感心します。
今の外交は、情報も根回しもないまま、あまりにも雑すぎ。

竹島のことは、当時の両国首脳の英断で、
「決着しないことが、決着である」としたのに、
韓国が左派政権への政権交代をきっかけに、不法占拠を
既成事実として強硬的態度をとり続けているのは残念。
まあ、不法占拠も100年も経って、相手が黙認し続ければ、
国際司法裁判所でも合法的になるかも知れませんね。
posted by 山さん at 23:59| 神奈川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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