【写真】悠ちゃんもパソコン触りたい、久々のお風呂は気持ちいい〜!
今日は、悠ちゃん9ヶ月の誕生日で、体重も8.5kgになりました。
さすがに、9ヶ月ともなると、もうちょっとで立ちそうな雰囲気です。
離乳食も、もっといろんなものを、食べさせなくてはと思い、
晩ご飯のおかずに買ってきたもらった、オリジン弁当の中から、
かぼちゃ、ブロッコリー、魚(何かは忘れた)を食べてもらいました。
どれも美味しそうにパクパク食べてくれます。いいゾ、その調子!
まだ、風邪がちゃんと治ってないので心配ですが、
久々に5日ぶりとなる、お風呂にも入れました。
ところが、寝る少し前になって、りんごを食べさせた後、
急に、ミルクなどを大量に吐いてしまいました。
う〜ん、これは、ウィルスの仕業かな。
吐くのは、久々だったので、ちょっとびっくりしましたが、
りんごを食べさせていたお母さんのパジャマ、直撃です。
おかげで、明日は、一気に、洗濯物が増えてしまった・・・。
ちょっと熱もあるみたい。早く、治ってね。
チベットのことは、新たな情報はないまま、
マスコミは、中国政府の発表を垂れ流し。
今日は、ラサにいた日本人観光客が、続々帰国してきましたが、
どうも、中国政府当局から、口止めされているよう。
見た真実を話して欲しいけど、圧力がかかっているのだろうか。
1989年にチベットで暴動があったけど、天安門事件もあった年。
僕が住んでいた東大駒場寮にいた中国人留学生にところに、
あちらの当局から、いろいろ圧力があったことを覚えています。
この19年間、改革解放が進んで、一見、民主的な豊かな国に、
変貌しつつあるように思えますが、本質は、変わってないのかも。
今日は、ようやく、日本政府が、コソボの独立を承認しました。
ロシアの顔色を伺ってたのかも知れませんが、ちょっと遅い。
でも、セルビアとの関係は、大丈夫なのだろうか。
セルビアがコソボに固執する理由は、セルビア発祥の歴史に関係します。
日本で言えば、京都や奈良のような存在が、このコソボなのです。
でも、周辺の大国の支配などで、いつしかアルバニア人が多数住むように。
世界遺産でも、コソボにある中世建築として、正教会の建物である、
3つの修道院と聖母聖堂がセルビアによって登録されています。
そのうちペチェ修道院は、歴代セルビア王の戴冠の場であったそうです。
そのセルビアは、昨年暮れ、日本との相互関係125周年の切手を発行してます。
その切手には、当時のセルビア公であるミラン・オブレノビッチと一緒に、
何と、明治天皇が描かれています。日本では、天皇の肖像切手はNGなのに。
日本側からは、セルビアとの外交記念の切手や、イベントは一切なしです。
セルビアによって、コソボが弾圧を受けたらから、国際世論の同情を集め、
晴れて独立を勝ち得たわけですが、セルビアを中国、コソボをチベットと、
置き換えて考えたらどうでしょう。違うのは、単に国の大きさだけ?
セルビアは人口900万の小国ですが、一方の中国は人口13億の大国、
しかも国連の常任理事国だけに、世界の主要国は圧力をかけづらい?
どの国もどのマスコミも、大国にはご機嫌取りの対応なんだろうなぁ。
そして、晴れて何事もなかったように、平和の祭典が開かれる、と。
明治天皇によるセルビア承認125年




